2009年4月13日月曜日

美味しいトマト 狼桃



超久しぶりに書き込みまあす。昨年一月に毎日ブログを書くと堅く?誓って・・・毎日ではない物の7月までは続いたのですが、やはり、生来の飽き症で長期休養に入っておりました。

が、が、しかし、美味しいトマトを食べた勢いで、9ヶ月ぶりに復活しますのじゃあ。

さてさて、本題へと参ります。昨年も5月に紹介した四万十川の上流で我が子のように大切に育てられたトマト「狼桃」・・・一昨日、生産者の野中さんから今年の狼桃が送られてきました。見るからにワイルドな感じでしょう。。。この中に甘みと酸味がバランスよくとれた濃厚な旨味が詰まっているんです。

昨年、このトマトを紹介したら、どうしてもお店で使ってみたいと、荻窪にある有名なカレー屋「インド風カリー すぱいす」のオーナーシェフがこのトマトのために「まるごとトマトカレー」をメニュー化してくださいました。今年も先週から春のメニューで出していて大人気だそうです。

僕も今日はお昼に狼桃で冷製トマトパスタを作りました・・・トマトが力を持っているので、オリーブオイルと塩だけで、他の物は必要ありません。

昨年の紹介ブログは→http://bioishii.bulogspot.com/2008/05/blog-post_31.html

2008年7月21日月曜日

那智勝浦の続き・・那智の大滝、松坂牛弁当






仕事で訪れた那智勝浦・・漁業の町だが、素晴らしい自然に囲まれた美しいところなのだ。

これまでにないマグロの凍結方法を開発した脇口水産の視察なのだ、まぐろの細胞を壊さない凍結法で、家庭で普通に流水解凍するだけで、生マグロの味わい、食感が得られるのだ。実際に目の前で解凍してもらったが、ドリップが全くでない。生マグロのねっとりとした食感と香りを感じた。脇口社長はこの技術を広めて、近海マグロの勝浦ブランドを確立したいのだと言う。頑張って欲しいものだ。

さて、仕事は仕事として、せっかく6時間半もかかけて、こんな素晴らしいところに来たのに、このまま帰ったのでは悔やむに悔やまれない、とは言え、足となる車は無いし・・と思っていたのだが、脇口社長が那智の滝へ連れて行ってくれる事になった。

脇口さんの空き時間ができるまで、営業の垣下さんに隣町の太地町まで連れて行ってもらった。ここは鯨の町として有名なところで、20数年前、作家のC・W・ニコル氏が「勇魚」を書くために1年間住み着いた町だ。そこにある7年来のお付き合いがある「くじらの一番仲買、〆谷商店」の〆谷社長の顔を見に行った。

お店はお休みだったが、最近の太地事情など聞かせてもらった、最近ではグリーンピースだのしーウルフだのが捕鯨には大反対しているが、太地ではいまでも鯨漁が行われている、少数民族の伝統的な漁法として認められているのだ、とは言っても、16艘の舟に限られ、年間の捕獲量は決められているそうだ。今は休漁期で、9月から再開されると言う、主に追込み漁である、沖から鯨の群れを入り江に追い込むのだ、網で囲い込み、セリに出す前に絞められると言う・・・絞めると言っても、鯛を絞めるのとは訳が違う、入り江は真っ赤に染まると言う、今は常駐している捕鯨反対団体の人や観光客に見られないように早朝に行うらしい・・・この辺、くじら好き(見るのも、食べるのも)の僕は複雑な気持ちになる。

獲られる鯨はハナゴンドウくじらが多いと言う、小さな鯨で少々癖があるが、地元の人はミンククジラなどよりくじらっぽくて美味しいと言う。それにしても小学生の頃、給食にくじらの立田揚げがでると嬉しくて、美味しくて・・・しかし、いまでは高級食材になってしまった。飲み屋で鯨ベーコンなど、頼むとびっくりするような値段を取られる。

そうそう、話しはそれるが初めてくじら(尾の身)の刺身を食べたのは30数年前にさかのぼる、アルバイトしていた代々木上原の小料理屋の仕入れで築地へ通っていた。お店に出すために鯨も買ったが、当時ですら上等の鯨の尾の身は本マグロと変わらない値段だった事を覚えている。お店で食べさせてもらった尾の身の刺身・・それはそれは美味しかった、ルイベ状態で生姜醤油で食べるのだが、舌の上でとろけるのだ、上品な脂肪の旨さと、マグロとは違う、ほ乳類の香り、くじらってこんな美味しいんだと感動した。そのころはナガスクジラのものだったと思うが、今ではほとんどがミンククジラの身だ、一昨年か調査捕鯨のナガスクジラやホッキョククジラの身が出回ったっことがあったが、やはり、ミンククジラとは比べ物にならない旨さなのだ、もっと安く食べられるようになれば良いのに・・・

美味しいものの話しになると理性も何も無くなってしまう、長くなってしまった。

本題に戻す。太地町に寄った後、東京へ帰る最終電車まで3時間ある。脇口社長に那智の滝へ連れて行ってもらった、なんと美しい滝なのだ、それにまわりの緑が深くて匂うようだ。

熊野那智大社、那智山青岸渡寺が隣同士で共在している。熊野信仰の中心地なのだ。

くじらでエネルギーを使い過ぎて、滝の話し、熊野信仰の話し、熊野古道の話しはまたにします。

電車に乗るまであと1時間ある・・・実は脇口社長は僕をお気に入りの「ぬる湯」へ連れて行こうと、1時間余裕を見ていたらしい、たぶん体温と同じぐらいの36、7度だと思う、ぬるいと感じるが、ゆっくり浸かっていると、身体の芯からほぐされる感じで、心身ともにリラックスする。社長とお湯に浸かっていると、岡本部長も駆けつけてきた、仕事中だが、ぬる湯に浸かって考え事をすると不思議と良いアイデアが出ると言う、う〜ん。まあそう言う事にしておこう。

と言う訳で、密度の濃い1泊2日の出張を終え、帰路についた。

しかし、まだまだ、終わらない、南紀勝浦から名古屋までの3時間半の途中駅に松坂があるのだ、松坂と言えば松坂牛・・これを喰わねば、食いしん坊として恥ずかしい。しかし、下車する時間がない、てな訳で、松坂牛弁当を食べる事に、この駅弁は完全予約制なのだ、電車に乗って車内販売の売り子さんに予約を入れると、松坂駅に着いたところで、作り立てを持ち込んでくれるのだ、1260円・・ちょっと高いが、そこは腐っても、いや、腐っていない松坂牛・・缶ビールを2本買い込み、子供の頃の遠足のお弁当を開ける時の期待と興奮そのまま再現したような、至福のときを得られるのだ。

さてさて、実際の評価としてはまあまあ、というか、ちょっと塩っぱかった、ご飯のおかず用に濃い味にしてあるのだ、ほんのちょっとかじっただけでビール1缶飲めそうなのだ。しかし、松坂牛故の興奮と満足感はあった思う。

とまあ、こんな訳で名古屋からのぞみに乗り、夢の世界へ。。。

2008年7月19日土曜日

那智勝浦の生まぐろ























仕事で那智勝浦に行って来た。紀伊半島の南東端にある温泉と漁業の町である。

延縄漁法による生マグロの水揚げ日本一の町である・・・他にも世界遺産の熊野古道、高さ日本一の那智の大滝、多くの温泉や風光明媚な海岸線・・まだまだある、最近ではホエールウォッチングも、隣町は鯨で有名な太地町。

今回は農水省の補助事業で新しいビジネスモデルを推進しているマグロ業者の視察に行った。

しかし、那智勝浦は遠かった、東京から新幹線のぞみで名古屋まで1時間45分、名古屋から特急に乗り紀伊勝浦まで4時間半・・約6時間の行程です、お陰で本が2冊読めた。羽田から南紀白浜へ飛行機で飛んで、あとはレンタカーと言う行き方もあるが、この時期1日2本しかなく、時間が合わなかったことと、委託先の財団法人の予算の問題か???ま、久々にゆっくり電車の旅ができたので、それはそれで良かったのだ。

さて、当日は夕方現地入り、まずはホテルに、一緒に行った財団の担当者が取ってくれたのは、ホテル浦島?どこかで聞いた事がある、それに旅費は限られているから、いつもはビジネスホテルなのに、大丈夫なのかと心配になる、それとなく聞いてみると、ビジネスホテルと変わらない料金だって・・・ほっとした。

さて、ホテルについてびっくり、なんと島全体がホテルなのだ、渡し船で島へ渡り、フロントで手続きを済ませ、部屋に案内されるが、なんと超長〜〜いエスカレーターで島の頂上にある棟へ、地上33階だと・・・さて、荷物を置いてまずはマグロを食べに。

町の小さなお店に案内され、マグロの町でしかお目にかかれないような、内蔵ものや卵などなど食べました。いつものように酔っぱらって写真を撮るのを忘れてしまいました。

そのかわり、翌日早朝に市場に行き、マグロ漁船から揚ったばかり、セリ前のマグロを撮ってきた、また、新鮮なマグロの見分け方も伝授された。ここでこっそり教えちゃいましょう・・・でも、まぐろ1本買う事なんてないから、余り役に立たないかも。

さて、近海マグロ漁は出漁してだいたい1ヶ月の行程なんだそうだ、だから、はじめに獲れたまぐろと帰る間際に捕れたマグロでは1ヶ月の時間差が・・・だから鮮度の違いがあるのです。遠洋マグロ漁は船内で急速冷凍するから変わらないけど、近海の舟では、チルド保存だから。

人もマグロも目は口ほどにものを言う・・らしい。。。写真のマグロを見て下さい。目が青っぽく透き通っているのは新鮮なやつ、それに引き換え、誰かさんのように、濁った目をしたのは・・一目瞭然です。

それから、それから、朝青龍のだめ押しは、えらなの、えらが赤いのが新鮮で、日が経つと白っぽくなってくる、これで一発で解ります。ちなみにこの写真のマグロはメバチマグロです。本マグロは冬から春に掛けて揚るのだ。次回はこの時期に行きたい。

さて、さて、翌日は那智の滝へ行ったり、隣の太地町に7年来のお付き合いをしている鯨の仲買さん(〆谷さん)訪ねました・・これはまた明日書こうかな。

と言う事で、那智勝浦は本当に風向明媚なところで、海岸線を車で走っていると、兎に角奇麗でした。伊豆と似ているけど、もっと自然が残っていて、人も素朴で明るいし、温泉も良いし、また行ってみたい。


2008年5月31日土曜日

究極のトマト狼桃のカリー











最近、阿佐ヶ谷荻窪引き蘢り状態です。引きこもっていても美味しいものを欲してしまうのは生来の食いしん坊DNAの仕業なのでしょう。

さて、とっても嬉しい情報です。四万十川の上流で本当に美味しいトマトを作っている農家があるのです。DMファーマーズの野中さんご夫婦(写真左)です。トマトの原産地アンデスに近い環境でトマトを育てています。そのトマトは「狼桃」と言いますが、酸味と甘みのバランスがとれた究極のトマトなんです。大好きなカレー屋さん、荻窪の「インド風カリーライス すぱいす」のオーナーシェフの佐藤さん(写真右)に狼桃でカレーを作ってみませんかとトマトを持参したのです。佐藤さんはこのトマトを気にってくれて、遂にすぱいすのカリーと狼桃のコラボレーションが誕生しました。

早速食べてきました。通常のカリーソース(鶏ガラスープがベース)にトマトピューレを加え、少々酸味を出したソースにグリーンの狼桃をクラッシュし、少し煮込み、湯むきしただけの狼桃を丸ごと入れたものです。フレッシュはハーブの清涼感のある香りとともに狼桃の美味しさを際立たせています。さすが佐藤さん・・・それに狼桃

今回は狼桃64個を送ってもらいましたので、多分3、4日で売り切れてしまいそうです。次の収穫は来週後半か再来週の頭になりますが、それが今シーズンの最終収穫です。また、来年の4月まで食べられないんです。

もう一度食べた〜い。そうそう、すぱいすには他にも美味しいカレーが色々あります。それぞれ素材にこだわり、そーすにこだわった本当に美味しいカレーです。イベリコ豚のカリーもお勧めです。こちらのイベリコ豚も2年前に佐藤さんに勧めて作ってもらい、大人気になったものです。多くの食いしん坊に食べてもらいたいです。

2008年5月10日土曜日

有朋自遠方来、不亦楽乎。













21年前、大連外語で学んだ同学・・川瀬明彦くんがマレーシア、シンガポール、香港、蘇州の長い海外勤務から東京勤務になり、家族で帰国した。

海外勤務の時も帰国すると良く訪ねてくれて、一緒に飲んでいたが、今回は本帰国と言う事で、これからちょくちょく飲めるようになったのは嬉しいことだ。友遠方より来る、亦楽しからずや、遠方から近場に越して来たのだ、こんな楽しいことはない。

荻窪で待ち合わせ、もつ焼きの加賀藤でホッピーで乾杯した。川瀬くんはホッピー初体験だそうだ、労働者の酒だよって勧めたら、気に入ってくれたようだ。そのあと、いつものようにはしご酒・・阿佐ヶ谷にもどり、居酒屋「だいこん屋」餃子屋「豚八戒」・・・

1986年〜89年まで大連外語学院で漢語を学んでいたとき、彼はある商社から中国語を学ぶために派遣されていた。僕らは1日1.5ドルか2ドルの留学生寮にいたが、彼は高級ホテル「南山賓館」に宿泊していた。留学と言っても、会社派遣となると大変だ、仕事として中国語を会得しなければならないのだから。ホテルで鉢巻きをして勉強する姿を見た事て恐れ入ったことを覚えている。

たまのリクレーションで卓球をしたりもしたが、彼の攻撃は相手の虚をつく事が多く、僕は商社マン攻撃と呼んでいた。

川瀬くんと飲むのはとても楽しく、色々は話しが盛り上がる、世の中の事、商売の事、食い物の事、酒の事・・・いつも終電を過ぎ、タクシーで帰らせる羽目になる、昨日は終電で帰すと約束していたが、やはりいつものようにタクシー乗り場で手を振った。長年連れ添う奥様と柔道修行している息子さんに可愛いいお嬢様がいるのに、ほんとごめんなさい。

そうそう、留学生仲間と言えば、岡田勝くん(当時神戸外大の1年生)も1年間一緒に勉強した。一緒といってもこちらは初級班、彼は高級班で当時からずば抜けて中国語が上手かった。寮の向かいの部屋で、良く白酒(1本50円ぐらいの安い白酒)を飲んで議論していた。一つ彼の知らない事を暴露すると、白酒を飲んでへべれけになった彼が寮のトイレの小便器にげろして、便器が詰まった事件があり、僕が素手で便器を掃除したのだ、その頃彼は夢の中・・・今のようにデジカメがあればブログに載せたのに、残念。

大学卒業後外務省に入り、外務省の中でもぴか一の中国語の使い手として、代々の首相の通訳をしている。この度も福田総理の通訳として胡錦濤国家主席の側にいて毎日テレビに出てくる。

2008年5月8日木曜日

映画の楽しみ方



立川での仕事を終え、ちょうど観たかった映画「ゼアウィルビーブラッド」を上映していたので観る事にした。チケットを買おうと思うと、既に上映開始されているので入れないと断られた・・・まだ10分しか経っていないし、別に困らないから入れて下さいとお願いしたが、だめだった。

最近の映画館は入れ替え制になっていて、すっごく不便だ。父は映画が大好きな人で、僕も子供の頃から良く映画に連れて行かれた。父は映画の途中でも平気で入り、次の回の観たところまで観て出る。いつもこんな見方で、当時は嫌だった。しかし、いつの間にか僕自身も映画はどこで入っても平気になった。もともと映画はカット事に撮り、最後に編集する。だから途中から観ても、頭の中で編集すれば良いのだ。時にはディレクターズカットよりも良い物になる場合もあるかも。

入れ替え制だと空いた時間に好きな映画を観る事ができない、上映時間に合わせなくてはならないから、自分の都合で観られないのだ。これはなんとかして欲しい。

どうしても観たかったので、次の上映まで3時間、時間をつぶすことにした。ゆっくりと昼飯を喰い、古本屋で本を買い、電気量販店でPCを見て、街をぶらぶら・・・まだまだ時間がある。しょうがないので喫茶店に入った。ルノワールだ。この喫茶店はあちこちにあるが、どこも広いスペースとゆったりとしたソファーが売り物だ。学生時代には体育館と呼んで重用していた。紅茶を飲みながら本を読んでいると、後ろの座席から独特のイントネーションでの話し声が聞こえて来た。茨城弁だ・・・何とも愛嬌のある訛だ、この言葉を話す人は悪い人に思えない、不思議な訛、この訛を使って人をだます事はできないような気がする、振り向くと、50代のおばさんが楽しそうに話している。底抜けに明るい茨城訛の井戸端会議を聞いているうちに映画の始まる時間になった。

ゼアウィルビーブラッド・・アカデミーショー主演男優賞、撮影賞を取った、大好きなダニエルデイルイス主演の映画だが、壮大な舞台の割りに、力が入り過ぎ、今ひとつ深い感動が無かった。少々腰砕けでした。残念。。。

写真は立川駅の立川中華街「孫」で食べた海鮮お粥と大根とホタテの饅頭、まあまあです。

2008年5月3日土曜日

阿佐ヶ谷 美味しいはしご喰い


久々のブログ・・・いつも書こう書こうと思いながら酔っぱらって寝てしまうのです。

世の中は大型連休の後半だと言う。昨日(5月2日お昼)〜今日のお昼までの食いしん坊なはしご報告です。

昨日のお昼は阿佐ヶ谷で言った事の無いイタリアン・・シェナーベに行ってみた。サービスの女性は感じが良く、てきぱきと動いていた。ランチタイムは2種類のランチメニューしかなったので茄子のトマトソースのパスタコースを注文する。これにサラダとデザート、コーヒーがつく。オーソドックスでしっかりとした味のトマトソース。ただ、おばちゃま軍団の話し声が大きく長居はできない。

さて、夜のソースはお魚の美味しい海舟・・・ここは時々のれんをくぐるがいつも新鮮で美味しいお魚があり、盛り合わせ1人前1200円でボリュームもある。本日はかつおの刺身、蛸、小イワシ、さより他でした。その他の料理も安心して頼めるのだ。この他、新ジュンサイの酢の物、鯛の頭の塩焼きで生ビール2杯、日本酒3合飲んでいい気持ち。。。んで帰って寝ようと思っていたのに、帰り道に運悪く豚八戒があるのだ。席が空いている・・・よらない訳にはいかない。お腹いっぱいだし、汾酒とキュウリの干しエビ和えを頼む。ここはいつも心地よい。結局、汾酒と生ビールで気持ち良くなる。2時の帰宅。

今朝は6時に目が覚めて、コンピューターに向かい、やりかけの仕事を終える。朝ゴハンは揖保の糸を2束とトマトジュース1杯。

お昼は近所のラーメン屋?いや、そば屋の春木屋本店で塩ラーメンを食べた、これはなかなか良かった。中華そば680円なのに塩ラーメンは900円・・・何が違うのか、最高級の塩かはたまたスープにこだわりが・・・違いました、塩ラーメンには焼き湯葉と海苔、わさび、小梅が付いている。愛想の良い女将さんが、初めてだと言うと説明してくれた。ラーメンを食べる前に、海苔に焼き湯葉を巻き、わさびと醤油を付けて食べる。それからラーメンへと進む、お好みで七味を入れてと言って「原了郭の黒七味」を出される・・これは嬉しい。更に麺を食べ終わったら、小梅をスープに入れ、潰しながらスープを飲んで下さい、次からはご自由にお召し上がり下さいっと。

スープは至ってシンプル、物足りない感じはするが、最後まで飲んでしまった・・と言う事は美味しかったのか。お勘定をする時に愛想のいい女将さんに、焼き湯葉と海苔は何のためなんですかと質問してみた・・・スープが淡白なので口の中を湯葉でまろやかにしてもらうのだと、面白い。こんなこだわりが食いしん坊にはたまりません。

いやはや、昨日から喰ってばかり、3ヶ月で10kg落とす目標はどこへやら。

写真が無い物が多いのです、美味しそうな匂いを嗅ぐと写真を撮る事を忘れ、本能的に割り箸を割っているのです、そこからはオートマティック♬