2013年2月19日火曜日

2月24日の食文化考察ツシリーズは、いよいよ、ふるさと広島編です。先週の島根編は簸上清酒のお酒と田村さん持参の「焼き鯖」で盛り上がりました。

生まれ育った広島編となれば、負けてはおれません・・・しかし、色々考えているのですが、広島と言えば、牡蠣、広島菜、瀬戸の小魚・・・あとは?と 出てこないんです。〆に広島風のお好み焼きは考えましたが、参加者30名(4テーブル)なので、最低でも4枚は焼かねば
なりません。これは厳しい!

広島料理というのは無いのでしょうか? 牡蠣の土手鍋、牡蠣ご飯・・・これでは牡蠣づくしになってしまう。穴子飯?

そうそう、小イワシを食べてもらうと思います。時期は少々外れていますが、広島から送ってもらいます。それに瀬戸内海のメバル、これは煮付けにしましょう。

あとは少々場末系ですが、白肉の天婦羅、牛すじポン酢を作ります。白肉ってこっちの人は聞き慣れないかもしれませんね、こちらで言う「ミノ」のことです。これを天婦羅にして、塩・胡椒で食します。好きなんですこれが。ビールにはぴったしなのですが、日本酒に合うかなぁ?

日曜日までもう考えねばです・・・問題は〆を何にするかです。牡蠣めしにするか、穴子飯か、広島菜茶漬けか・・・やはり、無理してお好み焼きか?

To be or not to be, that is the question.

こんな大げさなことではないのですが、今の僕には、それが大きな問題なんです。



2013年1月31日木曜日

最近作ったお弁当とトマト飯。

毎日お弁当を作っていると、自分の好みが如実に現れるなあと感じます。

僕は卵が好きなので、必ず卵料理が入ります。汁物も好きなのですが、これは難しい。汁気の漏れないお弁当箱を探してみようっと。

後は、曲げわっぱが欲しいのです。これにご飯を入れると余分な水分を吸ってくれて、炊きたてご飯とは違う美味しさを味わえるんです。

2013年1月25日金曜日

さてお弁当のお時間。今日はいつものように冷蔵庫にある残り物たちオンパレード。

今週始めに作った蒸し鶏をピーマンを焼いたものを柚子胡椒とマヨネーズで和えたもの。モヤシのピリ辛ナンプラー風味、油揚げのお浸し、焼き茄子の生姜ポン酢和え・・・洋風2色飯(牛ひき肉のトマトソースとコンソメ風味のスクランブルエッグ)

毎日のお弁当のおかずを考えるのは面倒くさいところもあるのですが、冷蔵庫の余りもので、何かを作り上げた(大げさかな?)って達成感もあり、結構癖になるものです。

それにしても、毎朝一から企画・立案・制作をするのでは大変です。やはり、作り置きできるものを常備しておくと楽ですね。

今日は金曜日、丁度作り置きの蒸し鶏、トマトソースを使い切ったので、土日に2、3品作り置きものを作っておこうと思います。

2013年1月24日木曜日

好きなモノを合わせると、やっぱり好きなモノになってしまうのだ。

今日はお家ランチ・・・昨夜の冷やご飯と冷蔵庫に常備してあるちりめんじゃこ、塩昆布、梅干、柴漬けに大葉と葱を加えて、生姜と鷹の爪でビリ辛、ちょい酸味ありに仕上げた和風炒飯・・・具材はみな大好きなモノばかり、大好きなモノの集合体はやはり大好きなモノになってしまいました。

常備菜は色々とありますが、塩昆布が常備してあるととっても便利、白いご飯にのっけても良いし、お茶漬けさらさらも旨い。料理の隠し味、調味料としても良い仕事をするんです。

塩昆布で思い出すのは、昨年亡くなられた山田五十鈴さんが30年余り前、料理番組出演され、お気に入りの酒の肴を紹介されていた。

2品紹介された。その一つが塩昆布と梅干を叩いて、お醤油を1、2滴垂らすだけのものでした。これが美味しいのです。日本酒にぴったり。出来ればちょっと上等な塩昆布と昔ながらの梅干で作って欲しい。あれ以来、今もたまに作る酒の肴です。因みもう一つは大根の薄切りの間にレモンスライスを挟んで、ほんの少しお塩するものです。これも美味しい。

三つ子の魂百までと申しますが、30年前に見た山田五十鈴の粋なかっこよさ(今風に言えば男前)と共にこのシンプルな料理を今も覚えているんです。

朝ご飯はお粥と梅干、塩昆布、ちりめんじゃこです。たまにはお粥もいいものです。

今日は昆布出汁とお塩のシンプルなお粥です。中国に居た頃は毎日の朝食はお粥でした。おかずに油条やお漬け物、揚げ卵などが付いていました。横浜の中華街にも安記って朝からやってるお粥専門店があり、色々な種類のお粥があったのを覚えています。今もあるのかなぁ。

2013年1月23日水曜日


昨夜の晩ご飯・・・蒸し鶏のトマトジュレソース、茄子とピーマンの豆豉炒め、海老と余り物野菜の上海焼麺でビールと紹興酒。。。

僕は蒸し鶏が大好きで、中華料理屋に行くと必ず注文します。しかし、日本ではなかなか美味しい蒸し鶏に出会わないのです。多くは火が入りすぎていたり、茹で鳥だったり、何でもかんでも棒棒鶏のようになっていたりします。

上海や香港に行くと庶民の昼ご飯として、蒸し鶏飯があります、ご飯の上に蒸し鶏がのせてあり、ニンニクソース(ニンニクと塩と油)と刻んだ葱が掛けてあるだけの丼飯ですが、これが美味しいんです。

買い物をしている方はお分かりでしょうが、鶏胸肉の安さにはびっくりします。100g50円とかで売ってます。同ブランドのもも肉の2分の1から3分の1じゃないですか。これは安い!本日のサービス品とかだと100g38円とかで売ってます。

僕は1週間に一度は鶏胸肉を2枚ほど買って来て、蒸し鶏を作り、タッパーに入れて常備菜にしています。紹興酒と生姜、葱、塩、レモン汁で3〜4時間マリネして、15分ほど蒸すだけです。日によって、マリネの材料をワインとブーケガルニ、塩、ニンニクにしたり、ナンプラーと鷹の爪、レモンに変えたりして、色々とアレンジして楽しみます。蒸し鶏を作ったときに出る、スープが美味しい!これにレモンを加えたり、柚子胡椒を加えてソースにします。ほんと美味しいんです。

アルコールの肴にも良いし、サラダの具にもなるし、お弁当のおかずにもなります。

2013年1月22日火曜日

ねぎま鍋



今年の冬は寒いです。昨夏の猛暑が嘘のようです。
寒い日は温かい鍋で熱燗をきゅーっと行きたいものです。

久々の書き込みはやはり鍋でいきましょう。スーパーで安い鮪を見つけたので、今日は「ねぎま鍋」といきやしょう・・・と、ねぎま鍋と言えば、江戸の文化です。文化・文政から天保時代にかけて庶民の間で盛んになったものだと言う。当時鮪と言えば、赤身をヅケにして食べるのが常道。トロは保存も利かず、値段も安い下等な食材だった。江戸っ子の好みに合わなかったんでしょう。それを美味しく食べる為に醤油味で煮込むねぎま鍋が登場した。

鴨葱と言って、鴨と葱の相性が良いのは既に知れているが、冬の脂ののった鮪に甘みの強い葱・・・これがまたたまんないんです。今回はそばつゆの素を使った簡易ねぎま鍋。

日本酒とみりん少々を煮切り、そばつゆを加え、水を足した鍋地を作ります。あとはぶつ切りにした鮪(本来脂ののった本鮪のトロが美味しいのですが、諸事情により今回はメバチ鮪の赤身をつかいました)、これをヅケにしておきます。あとはぶつ切りの長ネギ、小松菜、油揚げにしめじとねぎま鍋にしては具沢山にいたしました。

カセットコンロをセットして、鍋地が沸いてきたらまずは葱を入れ、食べるだけの鮪を入れて、表面が白っぽくなってきたら、もう大丈夫、とんすいにスープと鮪を取ります。まずは鮪を口の中へ、熱い表面の中から、まだ刺身状態の鮪の香とヅケの味が広がり、そこへスープを流し込みます。鮪とだし醤油の江戸時代的コラボレーションに口許が緩みます。勿論、熱燗が後を追っかけます。お銚子2、3本いったあとの〆は鮪と葱のうま味が加わったスープで卵とじうどん・・・今日も至福な鍋でございました。





2011年12月19日月曜日

塩豚と残り野菜の小鍋立て

さて、またまた久しぶりに書き込みます。
どうも最近はFacebookやTwitterに偏っているようです。

東京も寒くなり、每日鍋でも良いくらいになってきました。

今年も美味しい鍋を作り、食べ、楽しみたいと思っています。

さて、今日は塩豚と残り野菜の小鍋立て。
塩豚は作っておくと重宝します。豚バラ肉ブロック(ロースでももも肉でも可ですが、ばら肉がベスト)を購入し、ミネラル分の多い岩塩を擦り込み、冷蔵庫で1〜2日熟成させます。1週間はもちます。

材料は塩豚(5mmほどの厚さにスライスしたもの5、6枚)島豆腐半丁、長ネギ半本、チンゲン菜適量、椎1ヶ、カブ1、油揚げ1枚、ミニトマト2ヶ。
薬味に奥八女高山さんの柚子胡椒と岩手県のぶっかけ松前。

鍋に水を張り、昆布と塩豚を入れ出汁を取る。(白だしを入れると簡単に美味しくなります)

鍋が沸いてきたら材料を入れ、材料に火が通ればできあがり。

お好みでポン酢をかけても美味しいです。

〆はご飯と卵、千切りにした大葉をかけて召し上がれ。

今日のお昼は温まりました。

2011年9月23日金曜日

9月18日から岩手県にボランティアに来ています。

一関に本部を置くNPO法人の活動に参加して、週に4回の炊き出し活動を行っています。

陸前高田市と南三陸町の仮設住宅で週2回づつです。

瓦礫は大きなボタ山のように点在し、まだまだ、物理的傷跡も色濃く残っています。しかし、被災者の方々の心の傷の方は計り知れないものが感じられます。

南三陸町で毎回手伝ってくださる被災者の女性は、明るく、冗談を飛ばし、元気な笑顔を見せてくださいますが、先日お茶を飲みながら震災後23kg痩せたと仰っていました・・・途方もないストレスがあったのでしょう。

被災地への支援も岐路に立っていると思えます。援助を受けるのが日常化し、被災者の方々の自立しようと言う動きへの妨げになっている場合があるからです。

実際、ある仮設住宅の自治会長さんは嘆いておられました。「支援を当たり前だと思い、自分たちで何かしようと声をかけても、参加する人は非常に少ないと」

これから、どうすればいいのか、被災者の方も支援する側も、国も地方自治体も企業も大きなビジョンのもとに知恵を絞らなければならないと感じました。

個人個人も何かできるかを考える時だと思います。

2011年1月3日月曜日

謹賀新年 お久しぶりです

明けましておめでとうございます。

いつぶりでしょう・・・本当に久々に食いしん坊日記を書き込みます。

色々ありましたが、現在足立区役所近くで新しいお店のオープン準備をしております。お店の名前は「みんなのダイニング tomatoma」http://minnano-tomatoma.blogspot.com/

12月は仮オープンと言う事で、予約の宴会や介護施設のデイサービスご利用者の方達へのランチ提供を致しました。

料理のカテゴリーにこだわらず、美味しいものを食べながら落ち着けるお店を目指し、現在は通常メニューを考えている所です。

さて、話は変わりますが、今日1月3日はのんびりと過ごしております。ケーブルテレビで黒澤明生誕100周年記念特集をしていて、椿三十朗を観たところです・・・椿三十朗かっちょ良い! 黒澤映画は本当に面白いです。何度観たか解りませんが、いつ見ても新鮮で楽しめます。

この後「天国と地獄」「用心棒」があるので、今日は黒澤明三昧で寝正月といきます。

今年は出来るだけ食いしん坊日記をつけたいと思います。

今年一年良い年になりますように。

2009年4月13日月曜日

美味しいトマト 狼桃



超久しぶりに書き込みまあす。昨年一月に毎日ブログを書くと堅く?誓って・・・毎日ではない物の7月までは続いたのですが、やはり、生来の飽き症で長期休養に入っておりました。

が、が、しかし、美味しいトマトを食べた勢いで、9ヶ月ぶりに復活しますのじゃあ。

さてさて、本題へと参ります。昨年も5月に紹介した四万十川の上流で我が子のように大切に育てられたトマト「狼桃」・・・一昨日、生産者の野中さんから今年の狼桃が送られてきました。見るからにワイルドな感じでしょう。。。この中に甘みと酸味がバランスよくとれた濃厚な旨味が詰まっているんです。

昨年、このトマトを紹介したら、どうしてもお店で使ってみたいと、荻窪にある有名なカレー屋「インド風カリー すぱいす」のオーナーシェフがこのトマトのために「まるごとトマトカレー」をメニュー化してくださいました。今年も先週から春のメニューで出していて大人気だそうです。

僕も今日はお昼に狼桃で冷製トマトパスタを作りました・・・トマトが力を持っているので、オリーブオイルと塩だけで、他の物は必要ありません。

昨年の紹介ブログは→http://bioishii.bulogspot.com/2008/05/blog-post_31.html

2008年7月21日月曜日

那智勝浦の続き・・那智の大滝、松坂牛弁当






仕事で訪れた那智勝浦・・漁業の町だが、素晴らしい自然に囲まれた美しいところなのだ。

これまでにないマグロの凍結方法を開発した脇口水産の視察なのだ、まぐろの細胞を壊さない凍結法で、家庭で普通に流水解凍するだけで、生マグロの味わい、食感が得られるのだ。実際に目の前で解凍してもらったが、ドリップが全くでない。生マグロのねっとりとした食感と香りを感じた。脇口社長はこの技術を広めて、近海マグロの勝浦ブランドを確立したいのだと言う。頑張って欲しいものだ。

さて、仕事は仕事として、せっかく6時間半もかかけて、こんな素晴らしいところに来たのに、このまま帰ったのでは悔やむに悔やまれない、とは言え、足となる車は無いし・・と思っていたのだが、脇口社長が那智の滝へ連れて行ってくれる事になった。

脇口さんの空き時間ができるまで、営業の垣下さんに隣町の太地町まで連れて行ってもらった。ここは鯨の町として有名なところで、20数年前、作家のC・W・ニコル氏が「勇魚」を書くために1年間住み着いた町だ。そこにある7年来のお付き合いがある「くじらの一番仲買、〆谷商店」の〆谷社長の顔を見に行った。

お店はお休みだったが、最近の太地事情など聞かせてもらった、最近ではグリーンピースだのしーウルフだのが捕鯨には大反対しているが、太地ではいまでも鯨漁が行われている、少数民族の伝統的な漁法として認められているのだ、とは言っても、16艘の舟に限られ、年間の捕獲量は決められているそうだ。今は休漁期で、9月から再開されると言う、主に追込み漁である、沖から鯨の群れを入り江に追い込むのだ、網で囲い込み、セリに出す前に絞められると言う・・・絞めると言っても、鯛を絞めるのとは訳が違う、入り江は真っ赤に染まると言う、今は常駐している捕鯨反対団体の人や観光客に見られないように早朝に行うらしい・・・この辺、くじら好き(見るのも、食べるのも)の僕は複雑な気持ちになる。

獲られる鯨はハナゴンドウくじらが多いと言う、小さな鯨で少々癖があるが、地元の人はミンククジラなどよりくじらっぽくて美味しいと言う。それにしても小学生の頃、給食にくじらの立田揚げがでると嬉しくて、美味しくて・・・しかし、いまでは高級食材になってしまった。飲み屋で鯨ベーコンなど、頼むとびっくりするような値段を取られる。

そうそう、話しはそれるが初めてくじら(尾の身)の刺身を食べたのは30数年前にさかのぼる、アルバイトしていた代々木上原の小料理屋の仕入れで築地へ通っていた。お店に出すために鯨も買ったが、当時ですら上等の鯨の尾の身は本マグロと変わらない値段だった事を覚えている。お店で食べさせてもらった尾の身の刺身・・それはそれは美味しかった、ルイベ状態で生姜醤油で食べるのだが、舌の上でとろけるのだ、上品な脂肪の旨さと、マグロとは違う、ほ乳類の香り、くじらってこんな美味しいんだと感動した。そのころはナガスクジラのものだったと思うが、今ではほとんどがミンククジラの身だ、一昨年か調査捕鯨のナガスクジラやホッキョククジラの身が出回ったっことがあったが、やはり、ミンククジラとは比べ物にならない旨さなのだ、もっと安く食べられるようになれば良いのに・・・

美味しいものの話しになると理性も何も無くなってしまう、長くなってしまった。

本題に戻す。太地町に寄った後、東京へ帰る最終電車まで3時間ある。脇口社長に那智の滝へ連れて行ってもらった、なんと美しい滝なのだ、それにまわりの緑が深くて匂うようだ。

熊野那智大社、那智山青岸渡寺が隣同士で共在している。熊野信仰の中心地なのだ。

くじらでエネルギーを使い過ぎて、滝の話し、熊野信仰の話し、熊野古道の話しはまたにします。

電車に乗るまであと1時間ある・・・実は脇口社長は僕をお気に入りの「ぬる湯」へ連れて行こうと、1時間余裕を見ていたらしい、たぶん体温と同じぐらいの36、7度だと思う、ぬるいと感じるが、ゆっくり浸かっていると、身体の芯からほぐされる感じで、心身ともにリラックスする。社長とお湯に浸かっていると、岡本部長も駆けつけてきた、仕事中だが、ぬる湯に浸かって考え事をすると不思議と良いアイデアが出ると言う、う〜ん。まあそう言う事にしておこう。

と言う訳で、密度の濃い1泊2日の出張を終え、帰路についた。

しかし、まだまだ、終わらない、南紀勝浦から名古屋までの3時間半の途中駅に松坂があるのだ、松坂と言えば松坂牛・・これを喰わねば、食いしん坊として恥ずかしい。しかし、下車する時間がない、てな訳で、松坂牛弁当を食べる事に、この駅弁は完全予約制なのだ、電車に乗って車内販売の売り子さんに予約を入れると、松坂駅に着いたところで、作り立てを持ち込んでくれるのだ、1260円・・ちょっと高いが、そこは腐っても、いや、腐っていない松坂牛・・缶ビールを2本買い込み、子供の頃の遠足のお弁当を開ける時の期待と興奮そのまま再現したような、至福のときを得られるのだ。

さてさて、実際の評価としてはまあまあ、というか、ちょっと塩っぱかった、ご飯のおかず用に濃い味にしてあるのだ、ほんのちょっとかじっただけでビール1缶飲めそうなのだ。しかし、松坂牛故の興奮と満足感はあった思う。

とまあ、こんな訳で名古屋からのぞみに乗り、夢の世界へ。。。

2008年7月19日土曜日

那智勝浦の生まぐろ























仕事で那智勝浦に行って来た。紀伊半島の南東端にある温泉と漁業の町である。

延縄漁法による生マグロの水揚げ日本一の町である・・・他にも世界遺産の熊野古道、高さ日本一の那智の大滝、多くの温泉や風光明媚な海岸線・・まだまだある、最近ではホエールウォッチングも、隣町は鯨で有名な太地町。

今回は農水省の補助事業で新しいビジネスモデルを推進しているマグロ業者の視察に行った。

しかし、那智勝浦は遠かった、東京から新幹線のぞみで名古屋まで1時間45分、名古屋から特急に乗り紀伊勝浦まで4時間半・・約6時間の行程です、お陰で本が2冊読めた。羽田から南紀白浜へ飛行機で飛んで、あとはレンタカーと言う行き方もあるが、この時期1日2本しかなく、時間が合わなかったことと、委託先の財団法人の予算の問題か???ま、久々にゆっくり電車の旅ができたので、それはそれで良かったのだ。

さて、当日は夕方現地入り、まずはホテルに、一緒に行った財団の担当者が取ってくれたのは、ホテル浦島?どこかで聞いた事がある、それに旅費は限られているから、いつもはビジネスホテルなのに、大丈夫なのかと心配になる、それとなく聞いてみると、ビジネスホテルと変わらない料金だって・・・ほっとした。

さて、ホテルについてびっくり、なんと島全体がホテルなのだ、渡し船で島へ渡り、フロントで手続きを済ませ、部屋に案内されるが、なんと超長〜〜いエスカレーターで島の頂上にある棟へ、地上33階だと・・・さて、荷物を置いてまずはマグロを食べに。

町の小さなお店に案内され、マグロの町でしかお目にかかれないような、内蔵ものや卵などなど食べました。いつものように酔っぱらって写真を撮るのを忘れてしまいました。

そのかわり、翌日早朝に市場に行き、マグロ漁船から揚ったばかり、セリ前のマグロを撮ってきた、また、新鮮なマグロの見分け方も伝授された。ここでこっそり教えちゃいましょう・・・でも、まぐろ1本買う事なんてないから、余り役に立たないかも。

さて、近海マグロ漁は出漁してだいたい1ヶ月の行程なんだそうだ、だから、はじめに獲れたまぐろと帰る間際に捕れたマグロでは1ヶ月の時間差が・・・だから鮮度の違いがあるのです。遠洋マグロ漁は船内で急速冷凍するから変わらないけど、近海の舟では、チルド保存だから。

人もマグロも目は口ほどにものを言う・・らしい。。。写真のマグロを見て下さい。目が青っぽく透き通っているのは新鮮なやつ、それに引き換え、誰かさんのように、濁った目をしたのは・・一目瞭然です。

それから、それから、朝青龍のだめ押しは、えらなの、えらが赤いのが新鮮で、日が経つと白っぽくなってくる、これで一発で解ります。ちなみにこの写真のマグロはメバチマグロです。本マグロは冬から春に掛けて揚るのだ。次回はこの時期に行きたい。

さて、さて、翌日は那智の滝へ行ったり、隣の太地町に7年来のお付き合いをしている鯨の仲買さん(〆谷さん)訪ねました・・これはまた明日書こうかな。

と言う事で、那智勝浦は本当に風向明媚なところで、海岸線を車で走っていると、兎に角奇麗でした。伊豆と似ているけど、もっと自然が残っていて、人も素朴で明るいし、温泉も良いし、また行ってみたい。


2008年5月31日土曜日

究極のトマト狼桃のカリー











最近、阿佐ヶ谷荻窪引き蘢り状態です。引きこもっていても美味しいものを欲してしまうのは生来の食いしん坊DNAの仕業なのでしょう。

さて、とっても嬉しい情報です。四万十川の上流で本当に美味しいトマトを作っている農家があるのです。DMファーマーズの野中さんご夫婦(写真左)です。トマトの原産地アンデスに近い環境でトマトを育てています。そのトマトは「狼桃」と言いますが、酸味と甘みのバランスがとれた究極のトマトなんです。大好きなカレー屋さん、荻窪の「インド風カリーライス すぱいす」のオーナーシェフの佐藤さん(写真右)に狼桃でカレーを作ってみませんかとトマトを持参したのです。佐藤さんはこのトマトを気にってくれて、遂にすぱいすのカリーと狼桃のコラボレーションが誕生しました。

早速食べてきました。通常のカリーソース(鶏ガラスープがベース)にトマトピューレを加え、少々酸味を出したソースにグリーンの狼桃をクラッシュし、少し煮込み、湯むきしただけの狼桃を丸ごと入れたものです。フレッシュはハーブの清涼感のある香りとともに狼桃の美味しさを際立たせています。さすが佐藤さん・・・それに狼桃

今回は狼桃64個を送ってもらいましたので、多分3、4日で売り切れてしまいそうです。次の収穫は来週後半か再来週の頭になりますが、それが今シーズンの最終収穫です。また、来年の4月まで食べられないんです。

もう一度食べた〜い。そうそう、すぱいすには他にも美味しいカレーが色々あります。それぞれ素材にこだわり、そーすにこだわった本当に美味しいカレーです。イベリコ豚のカリーもお勧めです。こちらのイベリコ豚も2年前に佐藤さんに勧めて作ってもらい、大人気になったものです。多くの食いしん坊に食べてもらいたいです。

2008年5月10日土曜日

有朋自遠方来、不亦楽乎。













21年前、大連外語で学んだ同学・・川瀬明彦くんがマレーシア、シンガポール、香港、蘇州の長い海外勤務から東京勤務になり、家族で帰国した。

海外勤務の時も帰国すると良く訪ねてくれて、一緒に飲んでいたが、今回は本帰国と言う事で、これからちょくちょく飲めるようになったのは嬉しいことだ。友遠方より来る、亦楽しからずや、遠方から近場に越して来たのだ、こんな楽しいことはない。

荻窪で待ち合わせ、もつ焼きの加賀藤でホッピーで乾杯した。川瀬くんはホッピー初体験だそうだ、労働者の酒だよって勧めたら、気に入ってくれたようだ。そのあと、いつものようにはしご酒・・阿佐ヶ谷にもどり、居酒屋「だいこん屋」餃子屋「豚八戒」・・・

1986年〜89年まで大連外語学院で漢語を学んでいたとき、彼はある商社から中国語を学ぶために派遣されていた。僕らは1日1.5ドルか2ドルの留学生寮にいたが、彼は高級ホテル「南山賓館」に宿泊していた。留学と言っても、会社派遣となると大変だ、仕事として中国語を会得しなければならないのだから。ホテルで鉢巻きをして勉強する姿を見た事て恐れ入ったことを覚えている。

たまのリクレーションで卓球をしたりもしたが、彼の攻撃は相手の虚をつく事が多く、僕は商社マン攻撃と呼んでいた。

川瀬くんと飲むのはとても楽しく、色々は話しが盛り上がる、世の中の事、商売の事、食い物の事、酒の事・・・いつも終電を過ぎ、タクシーで帰らせる羽目になる、昨日は終電で帰すと約束していたが、やはりいつものようにタクシー乗り場で手を振った。長年連れ添う奥様と柔道修行している息子さんに可愛いいお嬢様がいるのに、ほんとごめんなさい。

そうそう、留学生仲間と言えば、岡田勝くん(当時神戸外大の1年生)も1年間一緒に勉強した。一緒といってもこちらは初級班、彼は高級班で当時からずば抜けて中国語が上手かった。寮の向かいの部屋で、良く白酒(1本50円ぐらいの安い白酒)を飲んで議論していた。一つ彼の知らない事を暴露すると、白酒を飲んでへべれけになった彼が寮のトイレの小便器にげろして、便器が詰まった事件があり、僕が素手で便器を掃除したのだ、その頃彼は夢の中・・・今のようにデジカメがあればブログに載せたのに、残念。

大学卒業後外務省に入り、外務省の中でもぴか一の中国語の使い手として、代々の首相の通訳をしている。この度も福田総理の通訳として胡錦濤国家主席の側にいて毎日テレビに出てくる。

2008年5月8日木曜日

映画の楽しみ方



立川での仕事を終え、ちょうど観たかった映画「ゼアウィルビーブラッド」を上映していたので観る事にした。チケットを買おうと思うと、既に上映開始されているので入れないと断られた・・・まだ10分しか経っていないし、別に困らないから入れて下さいとお願いしたが、だめだった。

最近の映画館は入れ替え制になっていて、すっごく不便だ。父は映画が大好きな人で、僕も子供の頃から良く映画に連れて行かれた。父は映画の途中でも平気で入り、次の回の観たところまで観て出る。いつもこんな見方で、当時は嫌だった。しかし、いつの間にか僕自身も映画はどこで入っても平気になった。もともと映画はカット事に撮り、最後に編集する。だから途中から観ても、頭の中で編集すれば良いのだ。時にはディレクターズカットよりも良い物になる場合もあるかも。

入れ替え制だと空いた時間に好きな映画を観る事ができない、上映時間に合わせなくてはならないから、自分の都合で観られないのだ。これはなんとかして欲しい。

どうしても観たかったので、次の上映まで3時間、時間をつぶすことにした。ゆっくりと昼飯を喰い、古本屋で本を買い、電気量販店でPCを見て、街をぶらぶら・・・まだまだ時間がある。しょうがないので喫茶店に入った。ルノワールだ。この喫茶店はあちこちにあるが、どこも広いスペースとゆったりとしたソファーが売り物だ。学生時代には体育館と呼んで重用していた。紅茶を飲みながら本を読んでいると、後ろの座席から独特のイントネーションでの話し声が聞こえて来た。茨城弁だ・・・何とも愛嬌のある訛だ、この言葉を話す人は悪い人に思えない、不思議な訛、この訛を使って人をだます事はできないような気がする、振り向くと、50代のおばさんが楽しそうに話している。底抜けに明るい茨城訛の井戸端会議を聞いているうちに映画の始まる時間になった。

ゼアウィルビーブラッド・・アカデミーショー主演男優賞、撮影賞を取った、大好きなダニエルデイルイス主演の映画だが、壮大な舞台の割りに、力が入り過ぎ、今ひとつ深い感動が無かった。少々腰砕けでした。残念。。。

写真は立川駅の立川中華街「孫」で食べた海鮮お粥と大根とホタテの饅頭、まあまあです。

2008年5月3日土曜日

阿佐ヶ谷 美味しいはしご喰い


久々のブログ・・・いつも書こう書こうと思いながら酔っぱらって寝てしまうのです。

世の中は大型連休の後半だと言う。昨日(5月2日お昼)〜今日のお昼までの食いしん坊なはしご報告です。

昨日のお昼は阿佐ヶ谷で言った事の無いイタリアン・・シェナーベに行ってみた。サービスの女性は感じが良く、てきぱきと動いていた。ランチタイムは2種類のランチメニューしかなったので茄子のトマトソースのパスタコースを注文する。これにサラダとデザート、コーヒーがつく。オーソドックスでしっかりとした味のトマトソース。ただ、おばちゃま軍団の話し声が大きく長居はできない。

さて、夜のソースはお魚の美味しい海舟・・・ここは時々のれんをくぐるがいつも新鮮で美味しいお魚があり、盛り合わせ1人前1200円でボリュームもある。本日はかつおの刺身、蛸、小イワシ、さより他でした。その他の料理も安心して頼めるのだ。この他、新ジュンサイの酢の物、鯛の頭の塩焼きで生ビール2杯、日本酒3合飲んでいい気持ち。。。んで帰って寝ようと思っていたのに、帰り道に運悪く豚八戒があるのだ。席が空いている・・・よらない訳にはいかない。お腹いっぱいだし、汾酒とキュウリの干しエビ和えを頼む。ここはいつも心地よい。結局、汾酒と生ビールで気持ち良くなる。2時の帰宅。

今朝は6時に目が覚めて、コンピューターに向かい、やりかけの仕事を終える。朝ゴハンは揖保の糸を2束とトマトジュース1杯。

お昼は近所のラーメン屋?いや、そば屋の春木屋本店で塩ラーメンを食べた、これはなかなか良かった。中華そば680円なのに塩ラーメンは900円・・・何が違うのか、最高級の塩かはたまたスープにこだわりが・・・違いました、塩ラーメンには焼き湯葉と海苔、わさび、小梅が付いている。愛想の良い女将さんが、初めてだと言うと説明してくれた。ラーメンを食べる前に、海苔に焼き湯葉を巻き、わさびと醤油を付けて食べる。それからラーメンへと進む、お好みで七味を入れてと言って「原了郭の黒七味」を出される・・これは嬉しい。更に麺を食べ終わったら、小梅をスープに入れ、潰しながらスープを飲んで下さい、次からはご自由にお召し上がり下さいっと。

スープは至ってシンプル、物足りない感じはするが、最後まで飲んでしまった・・と言う事は美味しかったのか。お勘定をする時に愛想のいい女将さんに、焼き湯葉と海苔は何のためなんですかと質問してみた・・・スープが淡白なので口の中を湯葉でまろやかにしてもらうのだと、面白い。こんなこだわりが食いしん坊にはたまりません。

いやはや、昨日から喰ってばかり、3ヶ月で10kg落とす目標はどこへやら。

写真が無い物が多いのです、美味しそうな匂いを嗅ぐと写真を撮る事を忘れ、本能的に割り箸を割っているのです、そこからはオートマティック♬

2008年4月10日木曜日

阿佐ヶ谷のラグロッタ



阿佐ヶ谷にはいくつかの飲食街がある。一番にぎやかなのはスター通り、それに川端通り・・・ちょっと寂しいのが一番街・・・昔は凄く賑やかだったらしい。
駅前の横断歩道をパールセンターの方へ渡り、マクドナルドとパチンコ屋の間を入って行く細い通りだ。

トンカツ屋やカレー屋があり、居酒屋、串カツ屋、ラーメン屋、バー・・色々あるが、奥へ奥へと進んだどん詰まりのちょっと手前左にイタリア国旗を掲げた小さなお店がトラットリアラグロッタだ。

土佐出身ののんびりして気の良いオーナーシェフのお店。こちらが心配になるほど、のんびりしている・・・ディナー時は秋田美人がサービスしてくれる。
なかなかセンスの良いお料理を出してくれる、それにランチでもディナーでものんびりできる・・・これは店主にとってはちょいと問題。

写真は昨日のランチ(写真を撮ろうと思っていたが、ついつい先につついてしまい、見た目がわるくなっているのはご愛嬌でお許しあれ)

当日のメニュー、まずはオードブルにコールスローサラダにイタリア風茶碗蒸し(シェフに説明してもらったが、料理名を忘れた)、それに2種類のパスタ(イイダコとオリーブのトマトソース、アンチョビとブロッコリーのパスタ)メインディッシュはメカジキのグリル、最後はエスプレッソ。。。これだけ食べて1500円のランチ。パスタランチはオードブルかスープと1種類のパスタにコーヒーがついて900円(これはお買い得です)

ほんと、良い仕事しているのです。なのになのに一番街って人通りが少ないのです。
阿佐ヶ谷の飲み屋では口コミ作戦で会う人ごとに宣伝しているので、亀さんかでんでん虫ぐらいのスピードで広まって入るのですが・・・もっと流行って欲しいです。

夜もリーズナブルで美味しいイタリアンが食べられるのです。食いしん坊には嬉しいお店です。

2008年3月25日火曜日

胡弓奏者 王 霄峰

学而時習之 不亦説乎 有朋自遠方来 不亦楽乎 人不知 而不愠 不亦君子乎

昨日は13年ぶりに懐かしい人と会いました。
胡弓奏者の王くん・・・友人の紹介で知り合った頃の彼はまだアルバイトをしながら千葉大学に通っていました・・・今では立派な胡弓奏者として演奏会や個人レッスンなどで飛び回っているそうです。

初めて会った時、中国人特有のアクセントも無く、非常に日本語がうまいなぁって印象がありました。幼い頃から国家第一級胡弓奏者のお父さんに胡弓を仕込まれた耳の良さからでしょう。

今でこそ資本主義的な考え方や自由な風潮が多くなった中国ですが、まだまだ思想的に政治的な縛りのあるころでした、しかし、王くんは非常にリベラルな考えを持ち、何でもフランクに話しのできる存在でした。当時は映画づくりや写真に携わりたいと夢を語っていましたが・・・蛙の子は蛙・・・父、王全忠のDNAを色濃く受け継いだのですね。

それにしても13年ぶりに会ったのに、全く時の経過を感じませんでした。あの頃のままのシャイな笑顔を見て、何か胸の辺りがあたたまる想いでした。和食屋さんに入り、昔話から近況まで3時間ほど食べるのも忘れて話しっぱなし・・・久々に楽しい時間でした。

4月25日には代々木上原で演奏会をすると言うので、是非聞きに行きたいと思っています。
http://www.erhulive.com


2008年3月24日月曜日

最高のエンターテインメント「ドラリオン」


昨日娘二人とシルクドソレイユ「ドラリオン」を観てきました。
シルクドソレイユは14年前に初来日した時の「サルティンバンコ」を観て以来です。

原宿駅から代々木公園内の国立代々木競技場となりに大きなテントが設営されています。都会の真ん中にある大きなテントを観るだけで何やらワクワクドキドキしてくるのはなんでなんでしょう。小学生の頃観た木下大サーカスの思い出からか、テレビで見た世界のサーカスの記憶か? 何故かサーカスって言葉を聞くだけでときめきます。しかし、シルクドソレイユはサーカスの域を超えたホンモノのエンターテインメントでした・・・。開演からあっという間に非日常の世界に引き込まれ、3時間弱のトランス状態を経験しました。

「ドラリオン」は東洋のドラゴンと西洋のライオンを合わせた東西融合を象徴した造語だそうです。確かに中国の雑技団を思わせる演技やアラビアンナイトを連想させる音楽や衣装・・・アフリカや中近東、中国から演者を引き連れてシルクロードを旅して来た隊商が日本を訪れて来たようでした。

お決まりの道化師の登場で始まり、まだ中学生ぐらいに見える中国系女性の驚異的なハンドバランシング、超高度なジャグリング、秋田の竿燈を思わせるバンブーポールズ、スリル満点の近代的空中ブランコ、見た事も無いようなスピードトランポリン、新しい演出の玉乗り、シンプルながら訓練と熟練を要する輪くぐり、天井からたれる2本の布を使ったスリリングな演技、究極の縄跳び・・・兎に角驚きの連続、エンディングでは鳴り止まぬ拍手に5度、6度アンコール登場し、手を振る演技者たち、拍手のし過ぎで腕が疲れました。

時間のある人には観て欲しいと思います。会う人ごとに観た方が良いよって行って回ってます。4月6日が最終日です。時間つくって観に行こう!!!

年頃の娘達とはあまり共通する話題が無く、会話も弾まないのですが、ドラリオンを観た後は少し話ができました。久々に娘達と共有できる体験ができた事が嬉しかった。